ネットマーケティング検定「IMA検定」を受けてみたよ!

ネットマーケティング検定

会社に入ったら必ず言われる言葉「○月○日の試験受けてきてね(ニッコリ)」。

会社に入って言われるとは思ってたけど、新入社員で「受けてき(ry」って言われるなんて思わなかったよ。
まぁネットマーケティングに関わる人間として資格を取ることは、いいことだから受けますけどね。

という事で、ネットマーケティング検定を受けるわけになったんですが、自分の受けた検定がかなり実践重視していた検定だったので紹介したいと思います。今回受けたのはコレ!

IMA検定 | 次世代型のネットマーケティング検定制度

クラウドマネージメント協会が主催する資格です。

「こういう検定ってどれも同じだろ」と思う人もいるはず。でも検定を実際に受けてみると、

この検定すごく実践向きじゃん」と言いたくなる。

これ絶対!

IMA検定について

クラウドマネージメント協会という印刷会社や広告代理店が60社ほど加盟する団体が主催している資格で、概要よりも実務を意識した出題が多く、他のネットマーケティング検定よりも具体的な操作を問われます。eラーニングの受講がセットになっているため、自宅や電車の中など空いた時間で勉強することができます。

「IMA検定 Standardコース」の問題の内容は、Yahoo!やGoogleの検索連動型広告の実務に基づく内容や、GoogleAnalyticsに関する問題など、Webマーケティング全般に関する問題となっています。

出題数は35問程度で基本的には選択問題、最後の問題では実際にテキスト広告を作成する記述問題もありました。検定時間は9:00から12:00の間に提出です。気になるのは合格ラインだと思いますが、180点中120点が合格点となります。

受講・受検料は、Standardコースで18,000円と他のネットマーケティング検定よりもお高め。講義付きだとこんなもんなのかな。

全体的な感想

「IMA検定 Standardコース」の問題は全体的に知識問題が多かった。てか大学の試験問題のようで懐かしさがこみ上げる私。

試験の注意事項を読むと、「インターネット検索OK・カンペOK」の文字が。

「勝ったな!」

主催のマネージメント協会の人が、検索して出てきたものは自分の知識と変わらないって言う位だから、うすうす予想はしてたけどね。

「検索できてカンペ見れるなら余裕じゃん」

正直わたしもそう思っていました。

でも結果みてみたら180点中149点。一応合格したけど、合格基準が120点で全35問だから、これって安心できない点数だよね。ギリギリだよね。合格する自信はあったけどね!

後々聞いてみると合格点は45%程度だったらしい。
ギリギリっぽい私が言うけど、ちゃんとeラーニングの動画見て、カンペ作ってればそこそこ簡単だったよ?さすが大学で培った持ち込み資料技術。今回も役に立ったぜ。

てなわけでネットマーケティング検定を受けるなら「IMA検定」をオススメしたい。
なぜなら一番実践的だから。他の検定受けたことないけどね。

ではまた!

ネットマーケティング検定

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