簡単に利用できる!「国立国会図書館」を利用する為の3つのSTEP。

国立国会図書館

「国立国会図書館」超楽しかった。

カード作って、ロッカーに荷物預けて、ゲート通ればすぐ利用できる。
本もPCで注文出して30分くらい待てば、職員が準備してくれて取りに行くだけ。
そこらへんの図書館よりも便利で楽かもしれんぞ。
「国立国会図書館」では漫画や雑誌も含まれていて実質読み放題だから、無料の漫画喫茶みたい!

しかし「そうは言っても面倒な手続きとかあるんでしょ?」なんて感じる人もいると思います。

なので今回は、「国立国会図書館」で本を借りられるまでを記事にしました。

「国立国会図書館」とは

まずは「国立国会図書館ってなんぞや」という人のために簡単に紹介をしたいと思います。

元々は議員のために設立された図書館で、日本国内で出版されたほぼすべての出版物を収集・保存する法定納本図書館です。調べ物で困ったら真っ先にここに来れば大体の本は見つけることができます。蔵書数は4,000万を超え、東京本館のほか、関西館、国際子ども図書館があります。

日曜日、国民の祝日・休日、年末年始、第3水曜日(資料整理休館日)以外は9時30分~19時(土曜日は17時)まで開館しており、満18歳以上なら誰でも入館することができます。

東京本館の最寄り駅は

  • A.有楽町線「永田町駅」から徒歩約5分
  • B.半蔵門線・南北線「永田町駅」から徒歩約8分
  • C.千代田線・丸の内線「国会議事堂前駅」から徒歩12分

の場所にあります。

国立国会図書館_地図

手順1 登録利用者カードの作成

国会図書館をは初めて利用する時は、新館で必ず登録利用者カードの作成しなくちゃいけません。ロビーで申し込み用紙を記入し、受付で「本人確認書類」と一緒に提出します。

私が行った時は、平日の10時半だったので人も全然居なく2分ほどでカードの作成をすることが出来たけど、お盆や8月に学生は夏休みというのもあり非常に混雑するみたい。そういった時期に利用する時は、手続きには1週間前後かかりますが、事前に郵送で申し込むのがオススメ。

手順2 ロッカーの利用

カードを作成したら、今度はロッカールームに行きます。
「国立国会図書館」では、B5サイズ以上の不透明なバッグ・リュックなどは持ち込み禁止なので、ここで透明な袋に持ち込む荷物を入れて行きます。他にも持ち込み禁止のものがあります。その一覧を下に載せときます。

  • ・B5判以上の不透明な袋物(かばん・紙袋・封筒等)
  • ・音響機器(携帯型音楽プレイヤー・ラジオ・録音機等)
  • ・コピー機・カメラ・ビデオ録画機・スキャナー等
  • ・刃物等危険物(カッター、かみそりの刃を含みます。)
  • ・傘(折り畳み傘も含みます。)
  • ・動植物
  • ・その他、資料の保全、館内の安全、良好な利用環境の維持等のため国立国会図書館が持込みを不適当と判断したもの。

国立国会図書館のロッカーは100円を入れて利用するやつですが、

安心してください100円返ってきますよ。

手順3 入場ゲート

透明な袋に荷物をいれたら入場ゲートに行き、警備員に守られた改札のようなゲートをSuicaの様にタッチして入場します。

このゲートのカード認識の感度が悪いこと悪いこと。Suicaのペースで入ろうとするとブザーがなるので、少し長めにタッチすることが大事です。

こんにちは「国立国会図書館」

入場したら備え付けてあるPCから読みたい本を検索し、予約をすると職員が本を探してきてくれます。用意出来たかはPC上で確認することができ、通知が来たら取りに行くだけです。

返却するときも受付に手渡しするだけ。

びっくりする位簡単ですね。

まとめ

利用してみたらかなり簡単に利用できることがわかった。
私はてっきり、受付で持ち物は全て没収され、入場ゲートで入念に身体検査、国会図書館の中では囚人を監視するかの様に警備員がいるのを想像してましたよ。

実際は普通の図書館と同じ感じでしたね。また日本国内で出版されたほぼすべての出版物があるので、漫画、小説、ライトノベル、新刊、週刊誌、専門書、さらにはエロ本まで借りることができ、それを漫画喫茶の様にくつろいで読んでいる人がたくさんいました。

本を読む、探すなら「国立国会図書館」に行くのがオススメです。本・漫画好きにはたまらない施設のはず。お休みの日に足を運んでみてはいかがでしょうか。

国立国会図書館

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