「飛蚊症」で眼科に行ってきた。目の検査の体験談!

ムスカ大佐

第1章 気づき

ある日会社の懇親会でぼーっとしてたら、ふと気づいた。

「なんか視界を黒い点が飛んでる!」

視界に黒い点が出始めたらヤバイやつって聞くよね。

でも、「自分に限ってそんなことはないでしょ。」とか「疲れがたまっていて、一日寝れば治るでしょ」とか思ってた。

次の日。

少し経っても全然消えないわこれ。

もう視界の中を黒い点が視線に合わせて動くの。なんか変な病気の前兆じゃないかと不安でしょうがなかった。なので朝出社したら許可をとって眼科へ。

第2章 そして眼科へ

眼科とか今までお世話になること無かったから怯えながら入ると室内もキレイで、受付の人も超美人。

とりあえず最初に、視力検査となんか厳つい機械で目に空気を噴射される検査を受けた

これがマジで怖い。

「ここに顎をのせて、覗き込んでくださいね」

台に顎をのせてレンズを覗き込む。

するといきなり

「目に空気を噴射しますねー」

「えっ、え。」

(空気噴射)

「Oh…」

空気噴射しますって言われても、どのタイミング、どのくらいの強さで来るかわからないからすげぇ怖いの。困惑している内に噴射されびっくりして目を瞑ってしまい余計に噴射されるし。

そんなこんなで検査終了、そして診察へ。

第3章 バルス

その前に、眼球の中を見るために瞳孔を開かせなくちゃいけないので、その薬を点眼。

片方だけ瞳孔が開いてるから視界がぼやけて気持ち悪い。

20分後診察へ。

「これから眼球の中を見ます。真正面の壁をずっと見ててください。」

そう言われて壁を見ていると、虫眼鏡の横にライトが付いたもので目の中を覗くようで、それはもう強い光を発している。

おいおい嘘だろ。そんな強い光を当てられたら…

「じゃあ目の中見ますね。」

(ピカッ)

「目が、目がぁ!」

ムスカ大佐

人生でこの言葉を使うときが来るとは思わなかったよ。

ムスカ大佐の気持ちがほんの少しわかった一日だった。

しかしまだ終わりじゃなかった。

「うーんまだ薬が効いてないみたいですね。もう少し待ってからもう一度見ますね。」

「・・・はい。(まじかよ)」

2回目。

「目が、め(以下略)」

ムスカ大佐_2

終章 結末

結果からいう異常なしでした。ここでの異常なしというのは、網膜剥離などのおおきな病気の心配は無いとのこと。

飛蚊症の原因は、目の中にある硝子体が、年齢や目の使いすぎで濁ったのが原因みたい。

自然治癒することも有れば、そのままということもありえるようで。受診から2日いまだに黒い点は視界を飛んでいますね。

これが増えたりしたら、マジでヤバイやつみたいなので注意が必要。

いやー良かった良かった。とりあえず自然治癒を待ちますね。

ではまた!

ムスカ大佐

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。