巨乳に嫉妬する姿が可愛い!「ぺたがーる」を読んでみました!

ぺたがーる

先日、よく見るまとめスレで話題になっていた「ぺたがーる」。

どこも売り切れていて、地元の本屋さんでやっと見つけました。

今回は「ぺたがーる」を紹介したいと思います。

画像引用元:(C)KADOKAWA CORPORATION 「ぺたがーる」

あらすじ

女子高生・ひいちゃんの嫌いなものは巨乳の女! 全国の貧乳女子もらい泣き必至の「ひんぬーコメディ」!

読んでみた感想

ヒロインは巨乳に嫉妬しているけど、同時に憧れも抱いている貧乳女子高生・平野ひい。そんな彼女を中心に、大木・山田・珠井の巨乳コンビや、実は貧乳だけど、巨乳だと見栄を張ってパッドを入れている板波といったキャラクターが繰り出す「胸」というテーマのみで出来た4コマ作品です。

キャッチコピーの「おっぱいはこの世に必要ありません」と書かれているように、ヒロインの巨乳に対する、ひがみや憧れ、貧乳での自虐ネタ、周りのキャラクターの反応など、随所で笑わせてくれます。

この作品の面白い所

この作品の面白いところは、巨乳に嫉妬しているヒロインです。

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1ページ目からこの破壊力。そこまで!?と突っ込みたくなるような1ページ目ですね。

そして巨乳好きで近寄ってくる男子キャラ達にはこの仕打ち。

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かといって貧乳好きの男性キャラに優しいかと言われれば、そういう事はなく。

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このネタの切れ味。ダークサイドに堕ちたヒロインの面白さが尋常じゃない。落ち込んでいるヒロインを下手にフォローを入れようとすれば地雷を踏む。

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胸に対するどんな言葉もヒロインの脳内で自動変換されるされてしまうのだから、貧乳好きの新井くんは報われない。

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事あるごとにおっぱいネタに反応し、巨乳あるあるに絶望し、ダークサイドに堕ちる。回を増すごとに卑屈さが増していくのが面白い。

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貧乳を気にする所や、めんどくさくてひねくれた所、ダークサイドに堕ちた所のヒロインに笑わせられます。

まとめ

「胸」のネタだけで構成されているこの作品。今まで見たことのないような作品です。

現在コミックウォーカーで1話が試し読みすることができます。

ぺたがーる 試し読み

是非一度読んでみてください。

ではまた!

ぺたがーる

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