「誰が賢者を殺したか?」の感想。1話のまとめ方が上手いわ。早く続きが読みたい!

誰が賢者を殺したのか?

最近のWEB漫画は面白いのが多いですね!

今回はツイッターで話題になっていた「誰が賢者を殺したのか?」を読んでみました。

まだ1話しか公開されていませんが、まとめ方が上手くて、早く続きが読みたい作品です。

では感想をどうぞ!

あらすじ

猫と話す主人公が、虐められている少年を見かけて助けようとするかと思いきや、話はアメリカの田舎の女性の「ノエル」にスポットが当たります。

父親が死の死体が謎の集団にさらわれたことを知ったノエルは、父親の死体を取り戻しますが、そこで父親の死の秘密を知ることになります。

2ねん5か月前、世界規模のサーバーテロ事件が発生した。

犯人は個人・企業・政府の防壁を難なく突破しネットワークを介して世界中で暴れ回った。大金を奪い、交通・水道・医療施設などの重要インフラを麻痺させ、あらゆるデータの改ざんを行った。

そんな犯人を討伐したのが「一行」と呼ばれる集団。

ノエルの父親はサイバーテロを起こした「魔王」と呼ばれる存在を討伐した集団「一行」の一人だった。

「一行」には8人のメンバーがおり、「勇者」「僧侶」「剣士」「吟遊詩人」「魔法使い」「弓手」「賢者」「盗賊」で構成されており、ノエルの父親は「賢者」でした。

殺された時の証拠を調べていくと、ノエルの父親を殺したのは、同じく「一行」の「盗賊」だということが判明、ノエルはFBIと一緒に犯人を捜すために、日本に行くことを決意します。

視点は日本の主人公に戻り、少年を助けた主人公は「一行」の「盗賊」だった。

読んでみた感想

1話は二人の視点で物語が進行し、1話の最後で主人公が「賢者」を殺した「盗賊」ということが判明して終わりました。

しかし少々気になった点を挙げるとするなら、アメリカの田舎の登場キャラクターの訛りで違和感を感じて物語に集中できなかった事と、世界観の説明の部分で勢いが削がれて間延びしているように感じました。

しかし、1話の引きや、物語の設定など1話から引き込まれる内容で、今後の展開が非常に楽しみな作品です。

「誰が賢者を殺したのか?」は少年ジャンプ+で読む事ができます。

少年ジャンプ+「誰が賢者を殺したか?」

まとめ

最近最近だと「姉なるもの」とか「週末ハーレム」とか、Web漫画も面白い作品がいっぱい出てきていいですね。

「誰が賢者を殺したのか?」はミステリーという事で、今後の展開が非常に気になる作品です。

ミステリーは落ちのつけ方が難しいと個人的に思っているので、今後の展開に期待しています。

ではまた!

誰が賢者を殺したのか?

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