「ラブライブ! サンシャイン!!」8話の感想。挫折から見えるもの。そして三年生の過去に触れて、今後の三年生加入への展開がきになる!

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前回から薄々感じてはいましたが、今回は挫折回。

東京でライブを行うも、最下位かつ獲得票数0という散々な結果に。

個人的にこの展開は、「ラブライブ!」の時よりも納得のできる展開で、すごく良かったと思いました。

では感想をどうぞ!

第8話「くやしくないの?」おすすめシーン

おすすめシーンその1.「最悪の結果」

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東京のライブは、「最下位の得票数0」という最悪な結果に終わったAqours。

挫折回と分かってはいましたが、まさかここまで惨敗だとは…。今までルビィや花丸、喜子の加入エピソードを見てきている分、この結果はくるものがありますね。

でも前作の「ラブライブ!」は、ファンがいないという明確な挫折が無かったから、今回の回は流れとしても分かりやすくて、すごく応援したくなる見せ方だったと思います。

おすすめシーンその2.「三年生メンバーの過去」

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三年生メンバーも千歌と同じように、スクールアイドルとして、廃統合の危機にある学校を救おうとした過去がありました。

やっぱり三年生メンバーも東京に呼ばれていたんですね。いままでのスクールアイドルへの固い態度も納得できましたね。

それにしてもダイヤの生き生きとした姿を早くみたいです。回想シーンのダイヤどんだけ可愛いんだよ。

おすすめシーンその3.「千歌の初めての涙」

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今まで漠然と千歌の「μ’sみたいになる」という目標に不安というか疑問を感じていたのが今回の話で明確になりましたね。

今までずっと「μ’sみたいに…」が目標でしたが、それってスクールアイドルなら誰でも思うことで、その先で何がしたいのか、何を伝えたいのかがイマイチ分からなく、そこをセイントスノーに見透かされていて。

でも今回の話を通して、自分の目標を見直す機会に出会い、これからどうしたいのか明確に示されてはいないですが、そこにも注目して見ていきたいと思います。

まとめ

今回の挫折回はキャラクターの心情が伝わる良い回でしたね。

Aqoursとμ’sは良い意味で違うアイドルだとはっきり分かった回でもあった。

前作よりも感情移入できるし、μ’sは上手くいき過ぎてたように感じてたから、サンシャイン!!の流れはとても理解しやすかった。

でも挫折から立ち直るのに3年生が全く絡んでこなかったんだけど、今後の出番的に大丈夫なんですかね。1クールって聞いてるけど、ここから3年生メンバーの加入を描くのはなかなか駆け足になりそう。

てかセイントスノウのライブシーンを描く余裕があるなら、Aqoursのライブシーンも手書きですれば良いのにと思ってしまった。

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