「ラブライブ! サンシャイン!!」13話の感想。「自分の輝き」を見つける物語。私も色々と励まされる作品でした。

ラブライブ!サンシャイン!!13_08

「ラブライブ! サンシャイン!!」13話は、今までのライブ演出とは打って変わり、ミュージカル調の演出に。

またそれぞれのキャラクターの友情も描かれています。中でも1年生、3年生の友情にはとても感動しました。

Aqoursが「自分たちの輝き」を見つけ「0を1にするため」の第一歩を踏み出した最初のライブ。

最終回ですが、今後も応援したいと思えるような内容でした。

では感想をどうぞ!

第13話「サンシャイン!!」おすすめシーン

おすすめシーンその1.「1年生組の友情」

ラブライブ!サンシャイン!!13_01 ラブライブ!サンシャイン!!13_02 ラブライブ!サンシャイン!!13_03

ラブライブ地区予選に出場することになり、今でも驚きを隠せない花丸とルビィ。喜子は2人を励ますために気丈に振る舞います。

花丸とルビィが参加する事になった話とか、善子の学校生活を頑張る話とか、本当に見ていて楽しかったし感動した!

もともと自己評価の低かった3人。それがスクールアイドルでの活動を通して、前向きになっていく姿を見るととても感慨深いですね。

おすすめシーンその2.「3年生組の友情」

ラブライブ!サンシャイン!!13_04 ラブライブ!サンシャイン!!13_05

果南とダイヤ、鞠莉から始まったスクールアイドルの活動。一旦解散したものの鞠莉の熱意に惹かれまた戻ってきました。

この三人は、本音はすごくスクールアイドルがやりたくて、でも鞠莉の未来の為にと諦めて、互いがお互いを想い過ぎた結果すれ違って、喧嘩してここまできました。

3年生組が和解した時の話はとても感動しましたね!

おすすめシーンその3.「MIRAI TICKET」

ラブライブ!サンシャイン!!13_06 ラブライブ!サンシャイン!!13_07

スタッフロールと共に始まったラストライブ。

「0を1に!」を心に決めて、新しくスタートしたAqoursの軌跡はどこに続いているのか。最初の第一歩としての地区予選大会は、自分達らしくが溢れていたステージでした!

おすすめシーンその4.「君の心は、輝いてるかい!」

ラブライブ!サンシャイン!!13_08

μ’sに憧れ、μ’sを目指した千歌。最終的にAqoursは、μ’sと違う自分たちの輝きを求めました。

Aqoursの活躍を今まで見てきた人たちに、「自分の輝き」を持って欲しい、そこがこの作品のテーマだったんじゃないかなと私は思います。

まとめ

地区大会で、かつ俺たちの戦いはこれからだ的な終わりかたでしたが、これは二期を期待してもいいんでしょうか。

見方によってはAqoursが「自分たちの輝きを見つけるまでの物語」として、一応オチは付いているように見えます。

でももう少しAqoursの活躍を見たかった。正確にはダイヤの活躍を見たかったです!

二期の発表はいつだろうなぁ。早く来てくれ!

ではまた!

ラブライブ!サンシャイン!!13_08

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。