「かぐや様は告らせたい」の感想。拗らせた天才2人の恋愛頭脳戦が面白い!

かぐや様は告らせたい

今回は「かぐや様は告らせたい」を読んでみました!

この作品は、恋愛を拗らせた天才2人の恋愛頭脳戦が面白く、次はどんな心理戦を繰り広げるのかワクワクしながらページを捲っています。

また「頭脳戦」だけでなく、合間合間にある心が温まる話も見所です。

では感想をどうぞ!

あらすじ

「恋愛は告白した方が負けなのである!」

家柄も人柄も良し!! 将来を期待された秀才が集う秀知院学園!! その生徒会で出会った、副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが…何もないまま半年が経過!!

プライドが高く素直になれない2人は、面倒臭いことに、“如何に相手に告白させるか”ばかりを考えるようになってしまった!?

恋愛は成就するまでが楽しい!! 新感覚“頭脳戦”ラブコメ、開戦!!

主な登場人物

四宮 かぐや

四宮 かぐや
「かぐや様は告らせたい」の主人公。高等部2年生の生徒会副会長。弓道部に所属している。

かなり嫉妬深い性格をしていて、白銀と千花が親しげにしていると露骨にヤキモチを焼くこともチラホラ。

その血筋の良さから何でもこなせる天才であるが、無意識に他人を見下したり、利用することを真っ先に考えたりもする。

そのせいで少し冷たいキャラクターなのかと思いきや、困っている子供には手を差し伸べてあげたりと心優しい一面も持ち合わせている。

白銀には好意を抱いているようだが、プライドの高さから素直になれず、彼の方から告白をさせるべく策を講じるようになる。

白銀 御行

白銀 御行
「かぐや様は告らせたい」の主人公。高等部2年生の生徒会会長。

「天才であること」を自認し、偏差値77前後と高い学力レベルを誇る学園内で常に成績1位を維持し、全国模試においてもトップを争う学力を持っている。

完璧人間かと思いきや、なぞなぞを解くのが不得意であったり、自宅の風呂で溺れるほどのカナヅチであったり、昆虫類が大の苦手であったりと弱点も多い。

プライドが高くやや思い込みが激しい点を除けば、人からの相談や悩み事には誠心誠意付き合うなど面倒見が良い。

四宮かぐやと同じく、好意を抱いているがプライドの高さから素直にはなれず、何とか彼女の方から告白させようと腐心している。

藤原 千花

藤原 千花
本作のヒロイン。高等部2年の生徒会書記。ボードゲーム部に所属している。

天真爛漫で心優しい性格だが、かなりの天然。

かぐやとは中等部からの友人でありその関係は良好。白銀とも仲が良く、少々度を超えた悪戯をしても怒られないほどの信頼関係を築いている。

かぐやと白銀との「恋愛頭脳戦」には気が付いていないため、彼女の何気ない一言が状況を一気に収束させたり、逆に引っ掻き回したり、天然がゆえに侮れない存在になっている。

読んでみた感想

生徒会長と副会長、成績優秀で容姿端麗な二人は相思相愛のはずなのだが、どちらもプライドが高いせいか「まあ、向こうがどうしてもって言うならつきあってやらんでもない」「告白したほうが負け」という考えなので、いかに相手に告白させるか策を練り合い心理戦を行います。

基本的に主人公二人が策を巡らす展開なのだが、書記の藤原千花という二人の恋愛頭脳戦に全く気付いていない天然娘がいい感じに場をかき乱してくれるので、展開に飽きが来ません。

この作品のメインである「心理戦」ですが、「恋愛に心理戦?」と思う人もいるかもしれません。しかしこの「心理戦」がよく出来ており、何度も形勢が逆転したのち思わぬところへ着地します。

またこの作品の面白いところは「心理戦」だけでなく、合間合間に心が温まる話があるところです。このバランスがこの作品の面白いところだと思います。

まとめ

初めてこの作品を見つけた時は、「んっ?東京喰種かな?」と思うような表紙なので、サイコスリラー作品かと思いましたが、調べてみると恋愛漫画でした。

天才二人のい感じに拗らせた感じが読んでいてすごく面白く、次はどんな心理戦を繰り広げるのかワクワクしながらページを捲っています。

かなりオススメの作品なのでぜひ読んでみてください!

また、「となりのヤングジャンプ」で試し読みが公開されています。

【第1話】かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
【第2話】かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
【第3話】かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
【第4話】かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
【第5話】かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

ぜひ一度読んでみてください!

ではまた!

かぐや様は告らせたい

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