グリザイアシリーズ最新作『グリザイア:ファントムトリガー』についてまとめました!キービジュを前作の感じに合わせているのが凄くいいね!

グリザイア

私はゲーム版グリザイアシリーズのファンなのですが、先日株式会社フロントウイングが、グリザイアシリーズの最新作となる一般向けPCゲーム『グリザイア:ファントムトリガー』の制作を発表、公式サイトをオープンしました!

キービジュアルが、前作のキービジュアルを連想させるかのようなイメージになっていて個人的にはかなり嬉しいです。

今回は現時点で公開されている情報をまとめました。

グリザイアシリーズとは

グリザイアの果実
グリザイアシリーズは、2011~2013年に発売されたゲーム「グリザイアの果実」「グリザイアの迷宮」「グリザイアの楽園」から成る学園ADVで、2014~2015年にはTVアニメ化され、好評を博しました。

ストーリー

裏の世界で生きる青年・風見雄二は、全寮制の学校「私立美浜学園」に転入生として訪れることから物語は始まります。

生徒はわずか5名しか在籍しておらず、その中で唯一の男子生徒となった雄二は、個性豊かな女子生徒達に囲まれ、賑やかで平和な毎日を過ごしていく。

だが、そうした一見明るい日常とは裏腹に、美浜学園の5人の女子生徒達には、それぞれ他人には聞かせられない暗い過去が秘められており、雄二は学園生活を送るうち、5人のうち1人の女子生徒が抱える秘密を知ることになります。

グリザイア:ファントムトリガーとは

グリザイア
さて今回発表された「グリザイア:ファントムトリガー」は、「グリザイア」シリーズ最新作になります。

主要登場人物は一新される一方、舞台となるのは前作同様に私立美浜学園で、キービジュアルは、前作のキービジュアルを連想させるかのような、学園内で銃を手に取る4人の少女が描かれています。

販売は複数分けて行われる予定で、2017年春に「vol.1」および「2」、夏に「3」を発売。以降もシリーズ続巻を順次リリースする予定となっています。

ストーリー

日米合同対テロ組織「防衛省中央調査部諜報2課分室」通称CIRS、海上油田爆発事故が引き金となりその存在は公のものとなった。

秘匿組織としてのCIRSは刷新されて以降、極秘活動を引き継ぐ形で新組織SORDが発足された。将来的に国防を担う人材の育成を目的として設立されたSORDは、全国各地の学園組織に間借りする形で展開していった。

廃校後、施設の解体費用もままならぬまま放置されていた『美浜学園』は個人に買い取られ、新たに「特殊技能訓練校」としての役目を得た。

そんな学園で、様々な理由で行き場を失くした少女達に与えられたのは銃と実弾。
国防の名目のもとに、彼女達は命すらも顧みられることのない危険な超法規的活動を繰り返す。

「─私達は、この世界に生かしてもらっているんですよ…。
でも、生かしてもらっているだけではダメなんです、 それじゃあ生きている意味がない。
だから、生かされるだけではなく、自分の力で生きるんです、 戦い抜いて、生き残るんです。
そして生き残った子だけが、生きることを許されるんです─」

どうせ磨り潰される命なら、銃を手にして戦うことを選んだ少女達の未来は…?

登場キャラクター

深見玲奈 / レナ

深見玲奈 / レナ

拳銃使い。銃を使おうとしないハルトの代理で銃を撃つために雇われ美浜に在籍している。

陽気で誰にでもなつく人懐っこい性格で、身長がやや高く均整のとれた身体を持ち、長い四肢は滑らかで力強く、活動的で頑健。

また、責任感や警戒心も強く、常に周囲に注意して目を配り、雇用主であるハルトに対してとても従順で忠誠を尽くすタイプ。

身体能力が高い反面、座学などの成績が伸び悩むこともあり、厳しく叱るといじけてしまうが、基本的に学習意欲は旺盛なので、褒めれば褒めるほど伸びるタイプ。

獅子々谷桐花 / トーカ

獅子々谷桐花 / トーカ

狙撃手。アメリカ人の父とドイツ人の母を持つハーフ。

元軍人の父親やその同僚たちに幼い頃から護身術やライフルを仕込まれて育ち、地元の射撃大会でライフル競技部門の最年少優勝記録を持つ。

母親の死後、父親と共に2年間PMC(民間軍事会社)に所属していた経験がある。

性格は、極めて好戦的であり、衝動的に暴力行動をとることもあり、いわゆる[Tsun-Dere]であるといえる。

好奇心旺盛ではあるものの、面倒や無駄を嫌う合理主義的な側面もあり、幼くも愛らしい見た目によらず気が強く、警戒心も強い。

鯨瀬・クリスティーナ・桜子 / クリス

鯨瀬・クリスティーナ・桜子 / クリス

爆弾とコンピュータのスペシャリスト。上海出身のイギリス人。

座学の成績は美浜学園148名中8位と上位に位置し、クラスでは勉強を教える係になっている。

極めて柔和で人辺りもよく礼儀正しいが、実は怒らせると一番怖いとの噂がある。

ハルト同様あまり銃を好まず、携行することを拒否することもある。

支給されているセルフディフェンスガンは、製造工場の工作ミスで返納される予定だった物を使用しているほど無頓着。

美しい金髪の持ち主で、以前は長く伸ばしていたが、小学生の頃、学校のトイレで自作の爆弾を製造中に誤って暴発させてしまい、髪を燃やしてしまって以来、短髪を続けている。

狗駒邑紗季 / ムラサキ

狗駒邑紗季 / ムラサキ

自称ロシアン忍者。自らをニンジャと称してはいるが、その素性の多くは謎に包まれている。

当人の弁によれば、忍者の地方(ローカル)資格では赤バッジ(スペシャリスト)を所持し、国際(ユニバーサル)資格では金バッジ(ニンジャ・マスター)の資格を取得しているとのこと。

変装を得意とし、潜入工作などの仕事を担当することが多く、22口径の亜音速弾を使用する銃で暗殺なども行う。

小口径の自動拳銃やクナイなど、比較的小型のコンシールドキャリーに優れた武器を携行し、ライフルや刀などの大型の武器は好まない。

つかみどころのない性格をしており、他人にあまり本心を見せず、妖しげな言動で周囲の人間を混乱させることを楽しんでいる節も見受けられる。

蒼井春人 / ハルト

蒼井春人 / ハルト

美浜学園の戦術教導員であり、伝習員(ハンドラー)として学生達の指導をする元CIRS職員。

若く見えるが現場における実戦経験は多く、現役CIRS職員にも知人が多い。

性格は温厚で爺むさいと評されているが、実際の所は美浜の「苛める大魔王」であり、主に女性からはガキっぽいと評されることもある。

自分の過去をあまり語りたがらず、また、当人の記憶自体もあいまいなことも多く、履歴においても空白な部分が多い。

有坂秋桜里 / 新任教師

有坂秋桜里 / 新任教師

詳しいことは何も知らされずに、とんでもない学園に着任してしまった不遇の新任教師。

性格は至って真面目。真面目過ぎて使い物にならないぐらいに真面目。「控えめ」といえば言葉を選んだ感があり、率直に言ってしまえば単に臆病なだけである。

仕事の面においてもあまり要領がよい方ではなく、例えるなら「石橋を叩いて粉砕してしまい、ウープスと嘆いているところを上司に発見されてメッチャ怒られる」タイプである。

本人曰く、幼い頃から運が悪く、何かにつけ貧乏くじを引きやすい体質とのこと。

「グリザイア:ファントムトリガー」PV

まとめ

前作の「グリザイアの果実」からミリタリー要素多かったですが、「グリザイア:ファントムトリガー」は結構ミリタリー要素が多そうですね!

「グリザイア:ファントムトリガー」では渡辺明夫さん、藤崎竜太さんが引き続き参加ということで、前シリーズの雰囲気が好きな私からしたらかなり嬉しいです。

しかし、今までのキャラクターを一新するなら「グリザイア」というタイトルを引き継ぐ必要があったのかは少し疑問ですね。ギャグシーンのハードルもかなり上がっちゃいそうですし、色々な意味でハードルが上がっていっていると思います。

このタイトルを引き継いだということは、少なからず前作のキャラクターも登場してくるのではないでしょうか。

何にせよ私はすでに購入する予定なので、発売が楽しみです。

ではまた!

グリザイア

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