最近感じる声優のイベントやメディアへの露出増加への不安感。

メディア出演増加への不安感

まーた声優のライブイベントで問題を起こす人が出ました。

今回は最近感じる声優のイベントやメディアへの露出増加への不安感を記事にしました。

最近こういうの多くない?

「声優 ライブ 厄介」で検索すると出るわ出るわ。

これって普通に考えても「犯罪」の域な案件ばかりですよね。物を投げつけるのはある意味「暴行」をしているわけで、イベント出禁で済まされる案件では無いように思えるのですが。

その行動が「犯罪」になりうる

そういう認識が広がれば、ライブやイベントで暴れる人も減っていくのでは無いでしょうか。

イベント主催側も出禁処置だけでなく警察相談も視野に入れたガイドライの設定も行うべきなのでは無いでしょうか?(これに関してはもうやっているのかな?)

メディア露出増加への不安点

声優のアイドル化

最近のビジネスモデルとして「体験型ビジネス」つまり、ライブやイベントなどを視野に入れたビジネスモデルが主流になっています。

なので必然的にアニメを放送したら、ラジオやライブ、イベントなどの開催が多くなります。

すると必然的に厄介なファンと関わることも多くなるわけで…。

厄介なファンだけを排除することが出来ない以上、事件が発生するのは避けられないと思います。

ここで念を押して言っておきたいのが「イベントをやるな!」「ライブをするな!」と言っているわけではなく、厄介なファンとの接触機会が多くなることを不安視しているのです。

そして、声優のアイドル化に伴いよく言われるのが才能や演技力より容姿が重要という話ですが、私はこれに関しては少なからず重要だと思っています。

声優が作品の広告塔としてメディアへの露出が増加傾向にある業界で、人前に出ることはもはや仕事の一つになってきています。なので人に好かれる要素として「身だしなみ」や「清潔感」と言った「容姿」が重要になってくるの必然です。

しかし顔の「容姿」が重要であるのもまた事実でもあります。

「声優」という職業は、最近では「タレント」の意味合いが強くなってきているのかもしれません。

バラエティ番組への出演

上で書いたように声優のバラエティ出演を最近多く見かけます。

私個人の意見として、テレビに出ること自体は大賛成です。杉田さんと中村さんの番組である「東京エンカウント」とか超好きですし。

ただ声優にに対して司会者や周りの人間が興味がない雰囲気がある番組は見ていて悲しくなります。

そう言った番組をどういう意図で製作したかは分かりませんが、「声優側もテレビ番組側も得をしないのにな」と思うことが多々あります。

特に感じたのが音楽番組への出演ですかね。周りの観客の興味の無さが顔に出てしまっていて、一気に冷めます。

まとめ

かといってメディアへの露出や、イベント、ライブへの出演が声優さんの生活を支えているのも事実。一概に「メディアへの露出はマイナスだ!」と言えないのが難しいところです。

今回はこのなんとも言えない不安感を記事にしました。

今後こういった事件を受けて、参加しやすいイベントづくりが行われることを祈りたいです。

ではまた!

メディア出演増加への不安感

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