「劇場版 マジェスティックプリンス」の感想。アッシュの覚醒シーンは圧巻でした!

マジェプリ

先日「劇場版 マジェスティックプリンス」を見に行ってきました。

チームラビッツの覚醒シーンや、新型アッシュ、キャラクター同士の掛け合いなど、マジェプリファンとしてはとても満足できる作品になっていると思います。

では感想をどうぞ!

あらすじ

汎銀河統一帝国を名乗る謎の勢力“ウルガル”の襲撃を受け、存亡の危機に陥った地球。
遺伝子操作によって戦うために生まれた子どもたち、イズル、アサギ、ケイ、タマキ、スルガ、アンジュの「チームラビッツ」は、最新鋭の戦闘デバイス「AHSMB(アッシュ)」で戦いを挑む。

ウルガルの拠点を叩く決戦で勝利するが、その戦闘でイズルは重傷を負い昏睡状態となってしまう。
戦闘母艦ゴディニオンでイズルの回復を祈るアサギたち。
そんな中、ウルガルの皇族の遺伝子を持つディオルナがその姿を現し、残存部隊を統率して地球へと侵攻する。

狙うは、ラビッツの母校・グランツェーレ都市学園の地下に眠る“遺伝子”。
イズルの意識が戻らない中、「イズルのぶんまで戦う」と決意するアサギ。
チームラビッツ、そして新アッシュを駆るチームフォーンは最後の戦いへと出撃していく。

引用元:http://mjp-anime.jp/movie/story/index.html

「劇場版 マジェスティックプリンス」おすすめシーン

おすすめシーンその1.「圧巻の覚醒シーン」

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イズルとジアートの死闘、ゲートの破壊を経て、ウルガルを退ける。これがアニメの最終回でした。劇場版はその続きから始まります。

補給線を断たれたウルガル軍が、地球に向けて残存勢力を集結させる展開だっただけに、総力戦という緊張感は凄かったです。

アニメ25話で登場した新型アッシュも登場しましたが、思ったよりも活躍シーンは少なかったです。しかしそれを補って余りあるほどにチームラビッツの覚醒シーンは圧巻でした。

特にゴールドフォーとブルーワンの覚醒シーンは凄かった!

ゴールドフォーは「外す気がしねえ!」からの覚醒、バレル拡張が格好良かったし、ブルーワンは炎を纏い空中を走るように敵機を倒していくシーンは殺陣を彷彿とさせて格好良かったです。

指揮管制機であるパープルツーの覚醒シーンも、上記の2機程の派手さは無いものの、遜色ない程の格好良さでした。

おすすめシーンその2.「それぞれのヒーロー」

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テレビアニメ版では、イズルが「ヒーロー」になっていく姿が多く描かれていました。

今回の劇場版ではアサギ達が、ジアートとの決戦で意識不明になってしまったイズルを守る「ヒーロー」として描かれていました。

特に、アニメ24話でイズルが負傷したことに引け目を感じているアサギや、チームラビッツのメンバーが、この劇場版でイズルと肩を並べて戦うところがホント良かった。何回泣きそうになったことか。

おすすめシーンその3.「シリアスとギャグのバランスが良い!」

テレビアニメ版でも、シリアス場面とギャグ的なノリのバランスの良さが好きでしたが、今回もそのバランスは健在でした。

イズルが意識不明になって大変なシーンかと思いきや、医療ポッドに寄せ書きを残す展開になって最終的にカラフルな棺桶みたいになってしまったり。

容体は安定しているが目を覚まさないイズルに何かショックを与えることが出来れば…という重要なシーンの後に、ケイが最終決戦に出撃する前にイズルの為に作った激甘ケーキを医療ポッドに置いた瞬間に目を覚ましたり。

シリアスな流れからギャグ調になる「マジェプリっぽい」感じは健在で、良い劇場版でした。

まとめ

アニメ版の最終回からすごく続きが気になっていて、すごく楽しみにしていました。

85分という短い尺ながら私たちが好きだったマジェプリが、これでもかという位詰まっていました。

チームラビットの覚醒シーン。新型アッシュ。キャラクターの面白い掛け合い。そして上映後に流れるボイスドラマと、ファンサービスがとても良く、劇場版としては満足な出来だったと思います。

これを機にBD-BOXと劇場版のBDを購入しようか本気悩んでいます。

まだ見ていない人は2週間のみの上映ということで、ぜひ見に行っていみてください。

ではまた!

マジェプリ

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