広がり続ける「コードギアス」の世界!新シリーズが始まるまでに見ておきたいスピンオフ作品!

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先日コードギアスの劇場版の公開と、「コードギアス 復活のルルーシュ」の制作決定が発表されました。

今回はコードギアスの世界をもっと楽しめるように、コードギアス新シリーズが始まるまでに見ておきたいスピンオフ作品をまとめました。

では記事をどうぞ!

コードギアス 亡国のアキト

コードギアス

ストーリー

皇歴2017年、日本が神聖ブリタニア帝国に占領されてから7年が経過した。日本がブリタニアの植民地「エリア11」としてブリタニアからの圧政を受ける日々を送る中、時を同じくしてE.U.(ユーロピア共和国連合)も、ブリタニアとの激しい攻防を繰り返す中で防衛線を徐々に下げていた。

敗戦の色濃いE.U.軍は国民から出る厭戦感に対する策とレイラ・マルカルの案を合わせ、日本人の少年少女によって構成される特殊ナイトメア部隊「wZERO部隊」を編成。

しかし、「wZERO」の少年達は市民の戦死を避けたいE.U.の意向により、使い捨てとして最前線に送り出される運命にあった。

「wZERO」に所属する日向アキトは、守るべき国も居場所もない状況の中、生存率の低い戦いに身を投じていく。

コメント

時系列は「コードギアス 反逆のルルーシュ」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の間の話になっており、劇中ではシャルルに記憶を改竄されたルルーシュと、ナイトオブラウンズに入ったスザクも登場しています。

この作品の見所は、ナイトメアの縦横無尽に動き回る戦闘シーンです。「コードギアス 反逆のルルーシュ」では手書きでしたが、「コードギアス 亡国のアキト」ではCGになっているので、かなり迫力がありました。

コードギアス 双貌のオズ

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ストーリー

皇暦2017年。
ゼロが起こした大規模なブリタニアへの反抗作戦「ブラックリベリオン」は失敗に終わった。

しかし、勢力を伸ばし続ける超大国に反抗の兆しを見せたブラックリベリオンの影響は強く、敵対していた中華連邦、E.U.といった大国はもちろん、被支配下にある国々でも対ブリタニアを掲げたテロが頻発し、ブリタニアへの反抗への機運が高まっていた。

これに対し、ブリタニア本国は、圧倒的な軍事力を持って反抗の芽を潰し始める。その軍事力の中に、皇女の一人であるマリーベル・メル・ブリタニアが創立した対テロ組織「グリンダ騎士団」もあった。

カールレオン級浮遊航空艦「グランベリー」にエースパイロットと、多数の実験段階のナイトメアフレームが配備されたグリンダ騎士団は、世界各地で起きるテロを鎮圧する遊撃の任務を与えられる。

一方、世界中にネットワークを持つテロリスト派遣組織「ピースマーク」は、各国のテロリストや、キョウトのようなテロリスト支援組織と結びつき、テロを誘発させていた。

そんな混沌とした情勢の中、中東にある小国で、同じ顔と同じ「OZ」の名前を持つ男女が出会ってしまう。

コメント

「コードギアス 亡国のアキト」と同様に、時系列は「コードギアス 反逆のルルーシュ」と「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」の間の話となっています。

漫画とフォトストーリーの2作品で展開し、同じ「オズ」という呼び名を持つ主人公・オルドリンとオルフェウスを中心に物語が動いていきます。

ストーリーはそれぞれ基本独立しつつも、要所要所でリンクするので、両方読んだ方がより深く理解できる構成になっています。

この作品の見所は、メカが凄くかっこいいです。中でも主人公機である「ランスロット・グレイル」と「白炎」が良いですね!

「コードギアス 反逆のルルーシュ」の裏側で進行している話なだけにリンクしている部分があり、本編が好きだった人は、かなり楽しめる作品だと思います。

コードギアス 反逆のルルーシュ ナナリーinワンダーランド

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ストーリー

「コードギアス」シリーズの登場人物ナナリーを主人公にした新作ピクチャードラマアニメ。

ナナリーの「お話が聞きたい」という願いを全力で叶えるため、ルルーシュは「コードギアス」キャラにお話の登場人物になるようにギアスをかける。 こうしてナナリーは不思議な世界へと迷い込むことになった。

コメント

完全にネタストーリーですが、コードギアスのキャラクター達の性格が上手く「不思議の国のアリス」マッチしており、とても面白い作品になっています。

こちらの作品もオススメなので是非見て見てください!

まとめ

先日コードギアスの劇場版の公開と、「コードギアス 復活のルルーシュ」の制作決定が発表されて、私はかなりテンションが上がっています!

私が今まで見たアニメの中で一番好きな作品である「コードギアス」ですが、これからも広がり続け行って欲しいですね!

そしてこれを機会に、今まで「コードギアス」に触れたことのない人にも、もっと知ってもらえたら嬉しいですね。

ではまた!

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