心から見て良かったと思える作品。劇場版 「響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」の感想を書いていくよ。

響け!ユーフォニアム

皆さん、こんにちは! @YozakuraRenです。

先日「響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」を見に行って来ました!

今回もアニメで放送された「響け!ユーフォニアム2」の総集編ではありましたが、2期をまだ見ていない人が見ても楽しめる内容になっています。

では感想をどうぞ!

あらすじ

吹奏楽コンクール全国大会出場を控えた、
私たち北宇治高校吹奏楽部。
うだるような夏の暑さが去り、秋の涼しげな気配が近づいたころ。

先輩が退部するかもしれない……。
私たちを襲った衝撃は大きく、不安をそう簡単に拭うことができなかった。

美人でカリスマ性があって、ユーフォが上手くて、みんなから頼りにされている「特別」な先輩。

でも、ふとした瞬間に見せる氷のように冷たい表情、他人を突き放すような瞳、誰にも本当の自分を見せない先輩。

「全国に出たい」
誰よりもそう思っているのに、ただの高校生のくせに無理に大人ぶろうとする先輩。

そんな先輩が私は苦手で……、
もしかしたら嫌いだったかもしれない。

だけど私は――。

引用元:http://anime-eupho.com/

「響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」を見てみて

「響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」は、あすかと久美子にフォーカスされた総集編で、二人の絡み以外の部分に関してほとんどが省略されています。

一期では明るいキャラクターを演じているかのような雰囲気で、部内の仲間と一線を引いているようなキャラクターだったあすかの、吹奏楽にユーフォニアムにかける想いを知ることができます。

「響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」を見て好きだったシーンは、

  • あすか本当の表情見ることが出来る「勉強会後の演奏会」
  • 何もかも諦めたような態度のあすかに久美子が本心を伝える「本当の気持ち」

です。(※キャチコピーは私が勝手につけました。)

そしてアニメ版では一部カットされていた「プロヴァンスの風」、「宝島」、「三日月の舞」の演奏シーンが、今回の劇場版でフルになって追加されました。

この作品を見ていると何回も耳にする曲ですが、映画館で見るとまた違った迫力がありました。

「響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」の個人的に惜しかったところ

個人的に惜しいと思ったのは、全国大会が終わった後、久美子と姉のシーンがカットされていた事でしょうか。

姉との和解が、あすかに自分の思いを吐き出すきっかけになった筈なので、カットして欲しくなかったです。

しかし一期しか見ていない人が見ても、十分に楽しめるようになっており、総集編になった事でよりあすかの心情の変化が分かりやすい内容になっています。

参加型企画「フォトセッション」が面白い!

そして今回の本編が始まる前に「フォトセッション」という企画があります。

これはキャラクターの掛け声に合わせてスクリーンの写真を実際に撮ることができます。

フォトセッション

映画館に入場したら電源を切るように促されますが、スマホによっては電源を落とすとフォトセッションに間に合わない事もあるようです。

「響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」をみるときは、ギリギリまで電源を落とさないようにするのが良いかもしれませんね。

また、フォトセッションに登場するキャラクターは、変わるようなので是非チェックしてみてください。

ではまた!

響け!ユーフォニアム

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