私の周りで話題を攫っている”超不味い”お菓子を紹介します!

HARIBO

最近私の会社の部署では、”超不味い”お菓子が流行しています。

「なんで不味いお菓子なんか食べてるの?」とか思われそうですが、残念ながら私もよく分かりません。不味いお菓子に謎の魅力があるのでしょうかね。

会社の先輩に勧められて食べてはみましたが、食べられたもんじゃありませんでした。

今回はその食べさせられた”くそ不味い”お菓子を紹介したいと思います。

超不味いお菓子その1.「HARIBO シュネッケン」

まず初めは、有名なお菓子会社「HARIBO」が販売している「シュネッケン」です。

このお菓子はヨーロッパでは子供が誰しも口にするお菓子で、ヨーロッパでは知らない人がいないといわれるほどのお菓子です。

食べてみると、噛み締めた瞬間になんともいえない奇妙な苦みとエグみと香りが口の中に広がり、古くなった日焼け止めの味がします。実際に食べてみましたがうん、不味い!

見た目からしてなかなかのヤバさですが、食感はゴムを食べている感じで、ほんの少し囓っただけで、独特の香りが鼻を抜けていきます。

一番最悪なのが、味がずっと口の中に残り続け、うがいをしてもなかなか味が消えなかったこと。

超不味いお菓子その2.「ソルティーフィッシュ」

このお菓子はリコリス菓子と言われています。リコリス菓子とはスペインカンゾウ(リコリス、甘草の一種)の根とアニスオイルで味付けされた菓子です。

食感は飴よりグミに近く、光沢を帯びた真っ黒な色をしています。黒い色は食品着色料カーボンブラックで着色されています。グミの様な歯ごたえはゼラチン、光沢は蜜蝋を添加することで出しており、「タイヤのゴムのよう」などと言われます。

食感は「消しカスで作った練り消し」を食べている感じで、漢方薬とトイレの芳香剤を混ぜたような香りを放ち、よく分からない甘さと、しょっぱんさと、苦みが同時にきます。

こちらも、うがいをしてもしばらく味が口の中に残り続けます。てか基本的に味は残り続けます。

超不味いお菓子その3.「サルミアッキ」

サルミアッキは、塩化アンモニウムとリコリス(甘草の一種)による菓子です。

何故かこのお菓子の中毒性は高く、Amazonのレビューをみると、

どんな不味さなのか気になって買ってみました。最初口に入れた時、あまりの不味さにわらってしまいました。コーヒーっぽいようなゴムみたいような塩昆布みたいような…。が、何故かあとひく味で初日で5粒くらい立て続けに食べてしまいました。2日目には美味しくなりました。3日目には何が不味かったのかわからなくなり、4箱追加購入してしまいました。

のようなことが書かれていたりします。

食感は、ぬるっとした食感に、体が拒否反応を起こしているのか唾液が沢山出てきた、最終的に吐き気を覚えるような、不思議なお菓子でした。

正直、これはヤバイ。「なにこれ不味いわwww」みたいなテンションの上がる不味さではなく、「止めて、マジで不味い。おぇ…」という感じにテンションが本気で下がるタイプの不味さでした。

てか、お菓子に塩化アンモニウムを入れるってどういう事なんですかねぇ。

まとめ

ここで紹介した”不味いお菓子”は氷山の一角で、他にも「ジンギスカン キャラメル」とか「マヨネーズ ドロップス」「カレーラムネ」などなど。クソ不味いお菓子はいっぱいあります。

私はしばらく食べたくないなぁ。ってくらいテンションが下がっています。

ぜひ一度食べてみてはいかがでしょうか。

ではまた!

HARIBO

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