先日、簡単に3Dモデリングが出来る「Vカツ」を紹介しました。

簡単にVRキャラクターを作成できる!「 Vカツ 」で遊んでみた。

2018.08.04

でももう少し自由度の高い3Dモデリングをしたいと感じている人もいるのではないでしょうか。

そんなあなたにはpixivが制作した「 VRoid Studio 」がオススメです。

まるで絵を描くかのように髪型をモデリングでき、作成したキャラクターはVRM形式で出力することが可能です。

今回は、先日公開されたベータ版の「 VRoid Studio 」で遊んでみたいと思います。

ダウンロードは「 VRoid Studio 」の公式ページから行うことが出来ます。

「 VRoid Studio 」で出来ること。

「VRoid Studio」は3Dモデリングを簡単に行える事に特化しています。

2018年8月5日時点のベータ版の機能は以下の通りです。

  • 髪型のモデリング
  • 目・顔のカスタマイズ
  • 髪・顔・服・身体のテクスチャペイント
  • VRM形式に対応したボーンの生成
  • VRM形式でのエクスポート

「VRoid Studio」の特徴は、3Dモデリングの知識が無くても、絵を描くように髪型をモデリングできる事ではないでしょうか。

ペンツールを動かすと、ペンに追従して髪の毛のオブジェクトが生成されます。髪の毛のパラメーターは太さや向き、カール具合などを指定することが出来ます。

「 VRoid Studio 」で遊んでみた

顔のメイキングは、MMORPGのキャラクターメイキングのように作成することが出来ます。

さらに肌や目に適応されているテクスチャを変更でき、3Dモデルに直接描き込むことも出来ます。

次に髪型のメイキングですが、ヘアーブラシのパラメータを操作して、髪の毛の調整をすることが出来ます。

とりあえず1時間位かけて作ってみましたが、とても難しいです。

でも、私のようにマウス操作のみでも簡単な髪型であれば、それなりに作ることが出来ました。

レイヤーとして重ねることも出来るので、別のレイヤーを重ねて輪郭を変えたり、ボリュームを出したりすることも出来そうです。

VRoid
VRoid
白藤杏奈
「Vカツ」と違ってかなりの練習が必要そうですね。
その代わり自由度が高いので、オリジナリティが高いキャラクターを作成できそうです。

「 VRoid Studio 」の必要スペック

対応OS Windows 10 / 8 / 7
macOS 10.13 High Sierra / 10.12 Sierra

これだけしか記載が無いので詳細までは分かりませんが、必要スペックも低いので、3Dモデリングの敷居がグッと下がったのではないでしょうか。

まとめ

簡単に3Dモデルを作れるサービスに「Vカツ」がありますが、オリジナリティの高い3Dモデルを作成したいなら「VRoid Studio」がオススメです。

  • そこそこスペックの高いPCが必要ですが、簡単にVRキャラクターを作成したいなら「Vカツ」
  • スペックの低いPCで、オリジナリティの高いにVRキャラクターを作成したいなら「VRoid Studio」

それぞれのサービスの良い所はたくさんあるので、自分に合ったサービスを利用してみてください。

VRoid

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