皆さんは、漫画を読んで新しい趣味を始めたことはありませんか?

今回紹介する「ゆるキャン△」は、アウトドア好きの女子高生達がグループキャンプやソロキャンプを楽しみながら、冬のキャンプを中心としたアウトドアの楽しみ方を紹介してくれる作品になっています。

冬のキャンプをテーマにしているので、オフシーズンのキャンプの楽しみ方や防寒対策の方法など、アウトドア初心者から中級者まで楽しめる作品です。

更に、魚眼レンズで撮った写真のような風景もこの作品の魅力の一つです。

画像引用元:芳文社「ゆるキャン△」

ゆるキャン△
ストーリー★★★★★(5)
キャラクター★★★★☆(4)
設定・世界観★★★★☆(4)
読みやすさ★★★★★(5)
イラスト★★★★★(5)
総合評価★★★★☆(4)
タイトル:ゆるキャン△
作者 :あfろ
連載期間:2015年7月~
巻数 :既刊7巻(2018年11月現在)

読んだらキャンプに行きたくなる漫画「ゆるキャン△」のあらすじ

主人公の志摩リンは、富士山のふもとにある本栖湖のキャンプ場で趣味のソロキャンプを楽しんでいると、自転車で富士山を見に来たが暗くなって帰れなくなったという各務原なでしこに出会います。

自転車で富士山を見に来たが暗くなって帰れなくなったという各務原なでしこに出会います。

なでしこは、リンとの出会いと、その時にみた富士山をきっかけにキャンプに興味を持つようになり、高校の「野外活動サークル」に入部します。

そこで出会った、犬山あおいや大垣千明との「野外活動サークル」の活動を通して、なでしこはリンと再会。

なでしこはリンを「野外活動サークル」に誘いますが、断られるもののSNSで交流を持つようになり、一緒にキャンプを楽しむ関係になっていきます。

なでしこたちがキャンプを楽しむ姿に癒されながら、読めば不思議とキャンプに行きたくなる。そんな魅力を持った作品です。

キャンプ道具の選び方や使い方、キャンプ場でのルールが分かる「ゆるキャン△」の感想

この漫画の特徴は、冬のオフシーズンのキャンプをテーマにした内容になっており、夏のキャンプとは一味違ったキャンプの魅力を教えてくれます。

また、キャンプ場での豆知識や、キャンプ道具の種類や説明、使い方が分かりやすく描かれているので、アウトドアを知らない人や、この漫画を読んで興味を持った人も、すぐにアウトドアを始める事が出来る教科書のような漫画になっています。

すぐにアウトドアを始める事が出来る教科書のような漫画になっています。

そしてもう一つの特徴は、魚眼レンズで撮ったかのような惚れ惚れする風景描写です。

魚眼レンズで撮ったかのような惚れ惚れする風景描写
魚眼レンズで撮ったかのような惚れ惚れする風景描写

自分がそこに居るかのような解放感のある風景の描写が魅力で、取材から凄く考えられているのが分かります。

「ゆるキャン△」のポイント
  • 冬のキャンプの魅力や楽しみ方が分かる漫画
  • キャンプ道具の選び方や使い方を知ることが出来る
  • 自分がそこに居るかのような解放感のある風景の描写が魅力

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ゆるキャン△

ABOUTこの記事をかいた人

今までを振り返ってみて、私が好きなことは「文字を書くこと」でした。そんなわけで、「記事を読んでくれたあなたに楽しんでもらうこと」をテーマにブログを始めました。私の好きなアニメやマンガ、ゲームなどの情報を発信していけたらと思います。